雨の日の遊び方

雅な日本古来の色彩美を学ぶ

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平安時代の衣服の色彩美は模様や色によって表されるのではなく、襟元から覗く十二単衣のうちの五枚の衣の重ねによってセンスを競いあっていた。
また、この組み合わせに四季折々の自然の風情を取り入れて着用すべき季節を定めていたとのこと。
このかるたは、一枚一枚が、静岡の雛人形の職人たちが丹精こめて作り上げた手作りのカード。


値段は高いけれど(25000円)
「日本人」としてなかなかの贈り物だなー
色彩感覚が優れている=センス高し
そう思います。
平安時代の人って色で遊んでいただなんて何て雅なんでしょうー
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by luca196 | 2009-05-15 19:32 | life
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